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2011年11月

2011年11月29日 (火)

【ライバルを”いまいましく”感じたら】

「あのサイトはウソばかりで、本当はロクなサービスをしていないのに・・・」


「あのサイトはうちの真似をしている・・・」


こんな風にライバルを忌々しく感じている人って以外と多いと感じます。

ネットだと、検索や広告で自分と競合するライバルが嫌でも目に入るので
余計ですよね。

忌々しさの原因は、


”自分のサービスや商品は本物で、お客様にも誠実に対応して喜ばれているし、 
 担当者もその道のプロがやっている。”


”ライバルの会社は偽者で、お客様にも不誠実でクレームがよく起こっているし、 
 担当者も完全に素人がやっている。”

”でも、相手のサイトの方が検索順位が上だし、 
 露出も多い、サイトではしっかりしているように見えるので、あっちにいっています。”

こんなところでしょうか。

で、なんとか落としてやりたいと思うのが人情ってものなんですが、
そんなことをしてもロクなことがないと思います。

やるだけ無駄です。


ということで今日は、
ライバルが忌々しく感じた場合の対処法らしきものについて、
お話したいと思います。



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2011年11月22日 (火)

【友達とビジネスをすることにしました】

「気の合う仲間や友達とビジネスをはじめる」


最高です。


「こいつらとならうまくやれる」


ワクワクします。

一人で孤独に始めた人から見ても、
すごくうらやましいですよね。


でもなぜか、実際はそうでもないという話を聞くことも多かったりします。

「友達とはじめたのですが、なんだかうまくいきません。」


こういう相談を受けることが実に多いんですね。


で、いろんなお話を聞いて理解しているうちに、
うまくやっている人と、うまくいっていないとおっしゃる人には
一定のパターンがあることに気がつきました。

ということで今日は、
友達や仲間とビジネスをはじめる上での注意点を
お話してみたいと思います。



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2011年11月15日 (火)

【メールの書き方ひとつでビジネスをうまく回す方法】

「お客さんとも、外注さんともコミュニケーションはメールが中心です。」

こういう方って多いと思います。


目の前にいる社員さんとでさえ、
メールでコミュニケーションしているかもしれません。

僕も電話でのコンサルティング以外は9割がメールで
コミュニケーションをとっています。


相手の時間を一方的に束縛しない。
時間や距離に依存しない。
コストは実質ゼロ円。


確かにいまだに最強のコミュニケーションツールといってもいいですよね。

ただ、メールが最低のコミュニケーションツールになりえる瞬間があります。

それは”感情”が入り込んでしまう時です。


たとえばお客様からいわれのないクレームをいただいた際の
返信の仕方。


なにかカチンとくることを外注先や取引先から言われたとかされたときの
返信の仕方。


こういう場合ですね。

感情が入るメールというのは、使い方を間違えると、
それだけでビジネスそのものをダメにしてしまうくらいの威力があります。


つまり、

・内部の仕事がうまく回らない。
・お客さんが増えない。減る。
・収益が下がる。あがらない。


こういうことの原因にすらなるということなんですね。

ということで今日はメールで感情を扱う際に気をつけるべきことを
お話したいと思います。

特に「わたしは怒りっぽい」「わたしは正義感が強い」と思う方は、
参考にしてみてください。


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2011年11月 8日 (火)

【普通の人が普通に稼ぐ思考法ーなぜ起業に躊躇してしまうのか?-】

さて、今日も恒例の質問から。

もしこれから起業したり、ビジネスをスタートするとして・・・

A:インターネット回線の販売代行

B:放射能や食品添加物が気になる方への安全な食材ショップ

こういうビジネスをやらないかと言われたら
どちらをやりたいですか?

・・・・

たぶんなんですが、
まだビジネスをはじめていない人の場合、
Bを選んだと想像しています。


逆に、すでにビジネスを長くしている人なら人ほど
Aを選んだんじゃないかなと。

僕はAです。どちらややれと言われたら間違いなくAをやります。


Aのほうが儲かる確率が高いと思うからなんですね。


Bは儲かる確率が低いと思うからという単純な理由です。

でも起業前の人って、Bのような選択をする人が多いんです。


それは「儲かるかどうか?」とは違う選択基準があるからなんです。


起業前の人でも、勉強されている人なら、
ビジネスをスタートする上では売れるものを売るべきというることは
当然知っているんですよね。


なので、「稼げる確率の高い」ありきたりな商品やサービスをやろうと行き着くんですが、
それがありきたりなのでなんかしっくりこないと思う人が多いってことなんです。


この”しっくりこなさ”は「稼ぐ」ということ以外の別の価値観からくるものです。


で、別の価値観から、Bの選択をしようと思ってしまうものの、
「儲かるかどうか不安だなー」とか、「儲からないんじゃないかな?」とも思っているので、
独立にしても、副業にしてもスタートに躊躇して悶々としてしまっていたりします。


ということで今日は、
・なぜ起業したい人は悶々としてしまうのか?
・なぜ儲かるかどうかわからないビジネスをやろうとしてしまうのか?
について僕なりの考えをお話したいと思います。

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