« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

【クレームに対応を10倍生かす方法】

「クレーム対応に困っています・・・どしたらいいでしょう?」

集客がうまくいって、
お客様も順調に増えているクライアントさんからは、
必ずこういう相談を受けます。

ただ、新しいマーケティングをどんどんやって、
ビジネスアイデアのセンスも抜群の方でも、
クレームはシンドイみたいなんですね。

よく、「クレームはビジネスチャンスだ。」
なんて言われていますが、
抽象的すぎてわかりにくいと思うんです。

本当にほしいのは、

・目の前のクレームの解決方法

・ビジネスに生かす方法

の具体的な方法だと思うんですよね。

でも、実質はそこまで考える事ができずに、
「なんとかしてこの嫌な”トラブル”を終わらせたい。」

なんていうマイナスのイメージしか
もっていないのが多くの人の現状じゃないでしょうか。

と、いうことで今日は、
クレームの正しい解決方法をお話しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

【アクセスや反応があるのに売れないという悲しい時】

「アクセスや問合せがあるのに売れない。」

先々週のトピックでもお話しましたが
こういう状態って本当に悲しいですよね。

サイトへアクセスも集めて、
問合せも取れているなら、Webで集客するという部分の
テクニカルなことは成功しているんです。

なので、問題は自分。

自分の能力や商品力の問題に思えるんです。

だからこそ、”切なく”なっちゃいます。

経験していればわかると思いますが、
これはかなり落ち込みます。

なにを隠そう僕も、
創業時そういう状態になっていたことがありました。

つまり、失敗していたんですね。

話は変わるのですが、
僕にポッドキャストで取り上げてほしいテーマを募集して
一番多いお便りが、

「河野さんの失敗談を教えてください。」

と、いうものでしたが、
僕がたくさんやった失敗の中でも、
なかなか気がつけなかったのが、
この「なんだわからないけど売れない原因」
だったんですね。

本当、当時は悲しいくらい売れませんでした。

ただ、こうしてビジネスを続けているわけですから
解決策はあたりまえだけど気がつかないところに
あったんです。

と、いうことで、

今日は僕の失敗談を交えながら、
アクセスや問合せがあるのに売れない理由と、

解決策をお話したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

【ガツガツしているのは”かっこ悪い”らしい。】

「チラシみたいなWebサイトですね。」

もし自分のサイトがこう評価されたら、
褒められたと思いますか?
けなされたと思いますか?

ちなみに、僕はほめ言葉だと受け止めます。

もし、おっしゃっている相手が、
よい意味で言っていないとしたら、

「よし。いい感じ。」

とされ思っちゃいます。

でも、多くの人にとっては
けなされたと思って、ショックを受けるかもしれませんね。

と、いうことで今日は
チラシみたいなサイトを題材に、

・サイトが何のためにあるのか?
・サイトに何を求めるのか?

というテーマでお話したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

【成約したいなら、聞かれたことに答えてる場合じゃない】

今日のテーマに行く前に、
ちょっとこれを想像してみてください。

自分がハワイで観光ガイドの仕事をしているものとして、
サイト経由でこんな問合せメールが来たらどう思いますか?

「ダイヤモンドヘッドに一番早くいけるバスはどれですか?」

・・・・

A:んだよー。そんなの自分で調べろよ!無視無視。

B:いや、すべての人に親切にしなければ!
  「それは何番ルートの○○バスに乗っていけば着きますよ。」
  こういう風に親切に回答する。

たぶん多くの人が、
AとBのどちらかの反応をするのじゃないでしょうか?

一見Bの方が正解に見えるんですが、
実はサイトからの問合せメールへの対応の方法としては、
これでもダメだったりします。

そもそも、サイトだけでマーケティングしていると
問合せ対応の方法なんて部分は
よく意識していないことが多いと思うんですね。

「問合せしてきたら自動的に成約する。」なんて、
これくらい極端に間違った認識をしている人もいるくらいです。

当たり前の話なんですが、
サイトの作り方を徹底的に凝れば、
「問合せしてきたら自動的に成約する。」
なんてことはありません。

相手は人間ですから、
初回の問合せへの対応の仕方だけで、
成約率、つまり収益は数倍変わってくるんですよね。

ネットで集客をする場合の収益を上げる公式は

・アクセス数×問合せ率×成約率

という式で決まりますが、
成約率は、問合せへの対応方法で
大きく変えることができる要素なんです。

逆に言うと
問合せへの対応方法ひとつで、
全然成約しないなんてことも起こりえる、
とっても重要なポイントなんですよね。

ということで、今日は、
サイトからの問い合わせで、
成約率を上げていくことについて
お話します。

特に、自分が成績のいい営業マンで”なかったのなら”、
参考にしていただけると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

【「これからは○○の時代」とか言っている場合じゃないっていう話】

「中国のGDPの伸びがすごいらしい。中国を相手にせねば。」

「広告予算がどんどん減ってきている。これからは広告じゃなくソーシャルだ。」

「国内のデフレは進む一方。これからの日本人起業家はグローバル化するべきだ。」

こういう話題。

いわゆる大手新聞なんかでよく話題にでる
マクロ経済的なお話ですね。

「○○はこれから来る」

「日本(アメリカ)はこれからこうなる」

的な話。

こういう話ばっかりしている人とか会社って周りにも
一人はいませんか?

実は今日のテーマは、
ある読者の方からのリクエストをきっかけに
書くことにしました。

まずは、その方のリクエスト時の言葉をご紹介しますね。

------ここから------

個人でビジネスを立ち上げる、数千万円、せいぜい数億円のレベルに置いて、
マクロな話(今後のIT技術の向かう方向性とか、日本が国として将来どうあるべきかとか)って、
知っておくことはいいのですが、それを長時間調べたり、考えたり、議論したりするのは、
よほど大企業の経営者でなければ、時間・労力・気力のムダじゃないかと思うんです。

ほとんどの場合、マクロな話=「個人ではコントロール不能」だからです。

ホントに大切なのは、もっと小さな、単純なレベルでの「コントロール可能」なもの、例えば
ビジネスの採算性(商品が1つ売れていくら儲かるか、何個売れるか、
もっと売るには何を変えればよいか)とか、どこに露出すれば売れるか、集客の費用はいくらか、
とかで、そこがキチンと押さえらていればビジネスは成り立つし、ダメならいくらマクロを語っても、
儲からないんです。

私自身もたくさん本を読んだり、ネットで調べたりして、意識がマクロに行きがちなので、
なるべくメディア断ちをして、いつもコントロール可能なミクロに意識をもっていくようにしています。

たくさん相談をお受けになっていて、似たようなこと感じられませんか?
自分を含め、大きな会社で働いている/いたほど、この症状のひと、多いように思います。

------ここまで------

はい。僕も似たような事を
よく感じています。

と、いうことで今日は
「マクロな話なんて、あなたのビジネスに関係ないのでは?」
というテーマでお話したいと思います。

もちろん、言いたいのは

「明日の為に努力するポイントは
 マクロな中には見つからないよ?」

というお話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »