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2010年7月

2010年7月27日 (火)

【儲かる確率が高いビジネスの原理原則はあるか?】

「儲かる確率が高いビジネスの原理原則」

そういうのって、あると思いますか?

賛否あるのは承知の上なのですが、
僕は ”ある” と思っています。

少なくとも、

はじめてビジネスに取り組む場合や、
新たな事業として何かをはじめる場合に
失敗を限りなく減らせる方法っていうのはあると思うんです。

ここでいう”失敗”っていうのは、

いわゆる

「たくさん儲からない。」

ということではなくて、

「やっててもしょうがない。」

状態になっちゃうって事ですね。

固定費を出すと利益がほとんど残らないとか、
初期費用すら回収できないとか、
そういう悲しい状態の事です。

と、いうことで
今日は、成功する確率を上げる原理原則ということについて
僕なりにお話したいなと思います。

続きはポッドキャストで。

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2010年7月20日 (火)

【自分でできる一番簡単なSEO対策】

「最近ホームページを更新したのはいつですか?」

「新規ページを作ったのはいつですか?」

ネットショップの方ですと、当然商品が回転しますから、
「今日もやったところだよ?」と、いうことかもしれませんね。

でも、特にサービス系のサイトの場合・・・

「数ケ月何もしていない。」

なんてことがあるんじゃないでしょうか?

もしくは、
ちょっとした事実が変わったときだけ
テキストを直すだけだったり、、

「だってそんなに変えることないんだもん。」

と思って完全放置だったりするかもしれませんね。

実は、サイトをこのように動かさないことで
アクセスアップのチャンスを大きく逃していることは
ご存知でしたでしょうか?

逆に言うと、
サイトを豆に更新しているだけでも
大きなアクセスアップのチャンスがあるわけです。

つまり、SEO効果があるんですね。

と、いうことで今日は、
サイトの更新とSEO効果の関係をお話します。

久しぶりに、テクニック論、SEOネタです。

ではさっそくはじめましょう。

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2010年7月13日 (火)

【この中で一番儲かるWebサイトはどれでしょう?】

突然ですが質問です。

次のうち一番儲かりそうなWEBサイトはどれでしょう?

A:大量の選択肢から好みの商品を選んでもらうショッピングサイト
  (ファッション・サプリメント・グッズ類・ブランド専門店 など)

B:最適な商品やサービスを売り手が提案する形式のサイト
  (請負業・サービス業・オーダーメイド商品・情報商材 など)

C:指名買いしてくるお客さん用のサイト
  (ある人気商品だけを1種類だけ販売するサイト など)

・・・

「答えは来週!」
というと怒られそうですね。

答えを先に言いますと、

「正しく取り組めば全部儲かる。」

ということになります。

僕は実例からも、経験からも、
このようにサイトのタイプを3つに分けたとしても、
「こういうサイトは儲かる。」とか「こういうサイトは儲からない。」
というのは、ないと思っているんです。

つまり、サイトのタイプだけ見た場合には優劣はないんです。

ただ、

ただですね。

取り組む人の環境によっては

・あるタイプのサイトでは儲かる。
・あるタイプのサイトではまったく儲からない。

と明らかな順位がついてしまいます。

つまり、

フラットに見た場合は優劣がないのに、
取り組む人によっては、儲かるサイトのタイプがあるということなんです。

と、いうことで
今日はそれぞれサイトのタイプ別に
儲かるケース儲からないケースを
お話したいと思います。

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2010年7月 6日 (火)

【ネットのビジネスでも隣の芝が青く見えたら要注意】

「隣の芝は青く見えるもんだ」

昔の人はよく言ったもんです。

ネットを使って何かしらビジネスをしていても

「あのサイトはあの商品で月商800万超えたらしい。」

「大した事をしてないのに、あのサイトは毎月100万は超えるみたい。」

こういう話を聞くたびに

「ああいう商品の方がいいのかな?」

なんて気持ちがとっても揺れてしまうことってあると思うんです。

でも、他人の目に見える良い結果に振り回されていても
収益が上がっていくことは、ほぼないんですよね。

逆に、今の商品も新しい商品も全部売れないなんて
負のスパイラルに入りかねません。

もちろん、
より簡単に収益が増えていく商材というのは存在します。
クライアントさんを見てみてもそれは明らかだなと思うんです。

ですから、取り扱う商品を戦略的に選定して、
きっちりと取り組むというのはまったく間違っていません。

ただ、

「偶然目にした他人の成果を眺めて、
 気持ちや行動が揺れている状態でいると、
 最悪のパターンにはまってしまうことがある。」

ということなんです。

ということで、今日は
「隣の芝は青い。」と感じたた時に
負のスパイラルに入らない方法をお話をしたいと思います。

続きはポッドキャストで

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