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2010年6月 8日 (火)

【「買う気のないお客さん」は「本当に買う気がないのか?」】

「買う気がないお客さんばっかり集まって困ります。」

サービス業の方や、高額商品を扱っている方から、
こういう悩みを結構聞くことがあります。

特に自分の知識や技能を売っている商売をされている場合。

士業とかカウンセリングとかの専門家系サービスとか
請負系のサービス業とかでは、常なる悩みかもしれませんね。

というのも、
自分の知識や技能を売っている商売をされている場合には
ほぼ常識になりつつありますが、

・単価が高い商品やサービス。

・即決がしにくい商品やサービス。

こんな商品の場合、

ホームページではいきなり売らず、
とてもハードルの低い行動を起こしてもらって、
その後のフォローで成約にもっていくという手法を
とっているケースが多いんです。

「無料相談はこちらから」

「失敗しない商品選びをまとめた冊子を無料配布中」

簡単に言うと、こういうことですね。

もちろん、このような段階的な方法で成約させるのは
もっとも効果が高いです。

アクションをおこしてくれる人(見込み客)も増えますし、
最終的な成約数も増えます。

でも、その反面、
アクションを起こす多くの人はすぐにサービスを利用する気が
あるわけではないことにもなります。

つまり、

「問合せとかはとっても沢山あるけど、売れないじゃないか!」

こういう状態になりがちだということなんです。

で、冒頭のように

「買う気がないお客さんばっかり集まって困ります」

という悩みになっているわけです。

でも、実は「買う気のないお客さん」と思っている多くの人は、
間違いなく「買ってくれるお客さん」なはずなんですよね。

「買う気がないお客さんばっかり集まって困ります」
この考えには間違いがあるということなんです。

と、いうことで今日は、

「買う気のないお客さん」の扱い方の重大な間違い。

このあたりのお話をしたいなと思います。

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